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工房見学

シャンデリア製作工房

店内や工房を見て回ると、組立完成済みのシャンデリアだけでなく、
真鍮パーツやクリスタルなども数多く揃えてありました。
「開店から7年でアンティークパーツのストックも増えてきています。パーツをきっちりとストックし、
 様々なご要望にお応えできるよう準備しております。」 との事。

様々なパーツをあらかじめ取り揃えておく理由は、
お客様の要望に応じてシャンデリアを作り変える “ セミオーダーシャンデリア ” や、
店舗や施設の内装に用いられる “ 特注照明 ” の製作を行っている事にあるのでしょう。
さらに、壊れたシャンデリアの修理も行っているので、作るためのパーツだけでなく直すための部材も必要となるため、
その種類や数が非常に多くなっているようです。
様々なパーツが並ぶ店内と素材や工具がぎっしり高く積まれた工房は、
好奇心をくすぐる独特な雰囲気を醸し出していました。

ちょうど取材した日にも、アームの根元が折れて壊れてしまったアンティークシャンデリアが、
工房の一角で修理の順番を待っていました。
どれほどの年月を経てきたのでしょうか、深い褐色にくすんだフレームの装飾と、折れた断面の真鍮色。
顔を近づけて見比べていたところへ、不意に平田さんに話し掛けられました。

「技術の進歩によって新しい光源へ移り変わって行く中で、シャンデリアなどの古い照明にこだわるのは、
 時代に逆行しているようで見る人によっては滑稽に映るかも知れませんね?
 でも、何十年も前から大切に使われ続け、オーナーの愛着が染み付いたシャンデリアが、ふとした事で壊れてしまい、
 廃棄されてしまうというのは、もったいないというか、悲しいというか・・・
 なんとかして直したいという気持ちが湧き起こってきます。」

照れくさそうに、そう話す平田さんが印象に残ります。
現に、海外で購入したシャンデリアが壊れてしまったり、他所で修理を断られてしまったという方が、
LA FAYETTE(ラファイエット)へ持ち込むという事もあるそうです。
このあたりに“専門店ならでは”という頼もしさと暖かさを感じます。

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